





20年の時を経て復活する往年の名車「YZ」。
チームヨコモは多くの競技用オフロードカーが抱えるウィークポイントを解消すべくマシンの開発に着手し、バランスの良いハンドリングを確保しつつ、防塵性、そしてメンテナンス性に優れるマシンを目指しました。
ヨコモ開発課の細田恭延、そしてアドバイザーの足立伸之介が導き出した答えは前後の3ギヤミッション&2ベルトドライブという斬新な設計。
2015年、谷田部アリーナで開催されたIFMAR世界選手権ではチームヨコモがYZ-4のプロトタイプを使用。
開発間が無くセットアップデータが極端に少ないながらも2台がAメインに進出、さらにベスト16には7台が入る快挙を達成!
YZ-4は世界最高峰の性能を有しながら気難しさが無く、扱いやすい新感覚の4WDカーであることを証明いたしました。
主な仕様
2ベルト&3ギヤ?ギヤボックスドライブトレイン。
アルミ製
ハードアルマイト メインシャシー。
トップシャフト。
フロントサスマウント (スキッド0°/2.5°/5°選択可能)。
フロントブレース。
ベルトテンショナーマウント。
バッテリーホルダーナット。
モーターマウント。
グラファイト製
ステアリングプレート&ステアリングブロック。
アッパーデッキ。
バッテリープレート。
ボディは未塗装です。
(Amazon.co.jpより)